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温泉で自律神経を活性化!

温泉は自律神経を整えるといわれています。
温泉に入った時自律神経はどうなるのか、クロスウェル社製ソフト「Reflex」名人で、リアルタイム測定していました。

今回実験にご協力いただいたのは島根県大田市温泉津にある「薬師湯」さんです。「薬師湯」さんは山陰で唯一、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価「オール5」を取得し、また温泉ソムリエの家元に「ダブル美肌の湯」と評価された湯です。薬師湯の源泉の温度は約46℃と、最近注目を集めている中国の医療の温熱療法と同じ温度で、自然湧出の温泉です。

46℃というと少々びっくりですが、実際に肌で感じる温度は少し高めの温度という感じです。

今回の実験では、かけ湯をしただけで心拍数は上昇します。また、湯舟から出ると、自律神経活動、副交感神経活動が活性化することが良くあらわれています。

温泉に入った時の自律神経
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薬師湯(島根県)

源泉は、一切手を触れることなく湯船に注がれている「生の温泉」で、美肌成分の炭酸とメタケイ酸も豊富に含まれている。pH が中性なので、肌にも優しく、その鮮度と豊富なミネラルとで「心も体も肌も元気にしてくれる」ので、理想的な湯治ができる。また、ドイツの気候療法士や温泉ソムリエ、温泉利用指導者またノルデイック・ウオークの公認指導員などの資格を持ったスタッフが、温泉・地域の環境・食・伝統文化を生かした美肌観光、更には個々のニーズに合ったオーダーメイドのサービスを提供している。

薬師湯ホームページより  

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