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安静時自律神経タイプ

急性のストレスを受けた時、身体を守る防衛機構が反応し、交感神経が働きます。しかしストレスが続くと、今度は交感神経の緊張に反応して、副交感神経の活動も活発になります。そして交感神経と副交感神経がともに頑張っていると、疲弊してどちらも働きが弱ってしまうのです。

自律神経活動は大きすぎても、小さすぎてもよくありません。自律神経活動・交感神経活動・副交感神経活動を重ねて評価することが重要です。

安静時の自律神経活動基礎活動と緊張度合を組み合わせて表示

安静時基礎活動は自律神経活動CVRR、緊張度は交感神経指標L/Hをもとに、それぞれ年齢標準をもとに、低下、標準、過剰として組み合わせて結果を”こころ”がお知らせします。

特許第4313424号取得済み(特許権者:株式会社クロスウェル)

”こころ”の顔色は心拍のレベルを表しています。

体の色よりも赤い時は心拍レベルが高め、うすい色の時は低めを表しています。

一般的に基礎活動や緊張の程度は9分割での中央が、バランスよく活動できている状態です。ストレス耐性も上手く対応できている状態といえます。

基礎活動高め&緊張気味
基礎活動OK&緊張気味
省エネモード&緊張気味
基礎活動高め&程よい緊張
基礎活動Ok&程よい緊張
省エネモード&程よい緊張
基礎活動高め&リラックス気味
基礎活動OK&リラックス気味
省エネモード&リラックス気味
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